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美容院 美容室 就業規則 作成 ひな型 労務管理 updated 2018-04-10
美容院 契約書 誓約書美容院 契約書 誓約書

美容院 美容室における労務管理につき、ご相談下さい。

美容院 美容室を想定した就業規則作成
モデル就業規則(就業規則原案)
雇用、業務委託による契約
労働保険(労災・雇用)手続き
社会保険(健康保険・厚生年金)手続き
36協定

雇用契約の労働者側からの途中解除について、以下、主な関係法令

労働基準法

(契約期間等)
第十四条  労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、三年(次の各号のいずれかに該当する労働契約にあつては、五年)を超える期間について締結してはならない。
一  専門的な知識、技術又は経験(以下この号において「専門的知識等」という。)であつて高度のものとして厚生労働大臣が定める基準に該当する専門的知識等を有する労働者(当該高度の専門的知識等を必要とする業務に就く者に限る。)との間に締結される労働契約
二  満六十歳以上の労働者との間に締結される労働契約(前号に掲げる労働契約を除く。)

第百三十七条  期間の定めのある労働契約(一定の事業の完了に必要な期間を定めるものを除き、その期間が一年を超えるものに限る。)を締結した労働者(第十四条第一項各号に規定する労働者を除く。)は、労働基準法の一部を改正する法律(平成十五年法律第百四号)附則第三条に規定する措置が講じられるまでの間、民法第六百二十八条の規定にかかわらず、当該労働契約の期間の初日から一年を経過した日以後においては、その使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができる。

民法

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
第六百二十七条  当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
2  期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。
3  六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三箇月前にしなければならない。

(やむを得ない事由による雇用の解除)
第六百二十八条  当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

美容師(スタイリスト・アシスタント)が定着しない

美容師(スタイリスト・アシスタント)の労務管理につき、各種契約書作成などご相談された方へ、「美容師(スタイリスト・アシスタント)労務管理チェックリスト」をお渡ししています。美容師(スタイリスト・アシスタント)がお店に定着しない場合など、原因の分析の参考にされて下さい。

美容師(スタイリスト・アシスタント)労務管理チェックリスト:美容師(スタイリスト・アシスタント)へのアンケート(質問項目12)です。

「当社(当店)は給料(報酬)が近隣相場より高いので、スタッフ(スタイリスト・アシスタント)は満足しているはず」
 そう思われているオーナーも少なくないかと思います。ところが、スタッフの誰もが高収入を望んでいるかというと、必ずしもそうではないのが現状です。「仕事はきついが高収入」であることよりも、「仕事はきつくはないかわりに給料はそこそこでかまわない」と考えるスタッフもいます。つまり、給料(報酬)が高いということは、あくまでも「不満」には思っていない要素のひとつにすぎず、必ずしも「満足」している要素には結び付かないということです。給料(報酬)が高いのにスタイリスト・アシスタントが定着しない、そんな場合は、給料(報酬)以外に原因がある可能性があります。